日本ケアリングクラウン研究所
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  日本ケアリングクラウン研究所について
日本ケアリングクラウン研究所は、「ケアリングクラウン」への社会のニーズの高まりから、機動力を持ってより幅広い活動が展開できるよう、新しい組織で「研究」「教育」「交流」を展開していきます。

日本ケアリングクラウン研究所が目標とするのは、クラウンとして人を楽しませたり癒したりすることにとどまらず、「道化」の視点で一人ひとりが自分自身をみつめ、日常生活に道化性を取り入れ相手の価値観を尊重することによって自分を成長させることです。そして皆が楽しく幸福に暮らせるケアリングコミュニティづくりを目指します。

【組織概要】
名称 日本ケアリングクラウン研究所
英語表記:Japan Caring Clown Institute(略称:JCCI)
目的 多様な価値観の人間がそれぞれ楽しく元気に共生できる社会の実現に向けて、人間の持つ「道化性」に着目し、ケアリングクラウンをひとつの手段としてお互いを尊重し成長しあえるコミュニティづくりに貢献することです。
代表 高田佳子
研究顧問 吉長成恭(広島国際大学 医療福祉学部教授)
橋元慶男(岐阜聖徳学園大学 教育学部教授)
事業 1.ケアリングクラウンの研究
2.ケアリングクラウン啓発のための諸事業
3.ケアリングクラウン教育・育成
4.地域のクラウン実践活動及びケアリング活動を展開する諸団体への支援
5.交流事業
6.出版・メルマガ等での情報伝達
7.海外でのケアリングクラウン活動のコーディネート
8.その他上記に関連する事業
所在地 113-0023 東京都文京区向丘1丁目13-5 503号
株式会社アートランド内
電話 03-5802-0233
ファックス 03-5802-0288
開設日 2007年5月1日

【2007年度の事業計画】
研究事業について
  1) ケアリングクラウンの体系化
2) ケアリングクラウン養成講座評価指標の検討
3) 国際協力に関するケアリングクラウン情報の編纂
ケアリングクラウン啓発のための諸事業
  1) パッチ・アダムス講演会・ワークショップの主催
2) 「初めてのケアリング」ミニワークショップの開催
教育・育成事業
 
1) ケアリングクラウン養成講座の開催(東京・横浜・広島・名古屋・大阪)
2) パフォーマンスのスキルアップを目的としたスペシャルプログラムの実施
3) ショビ・ドビのケアリングクラウンワークショップ2008開催
地域活動の支援
  1) ケアリングクラウン派遣依頼への窓口設置
2) アクティブクラウンフェローの設立と活動支援
3) NPO法人一期一笑(鹿児島)の助成事業支援
4) さいの国ケアリングクラウン隊(埼玉)の活動支援
交流事業
  1) アニュアル・コンベンション(総会)の開催
2) ケアリングクラウン研究成果発表会
出版・情報発信に関する事業
  1) ケアリングクラウンレポート第2号(7月)第2号(11月)発行
2) 日本ケアリングクラウン研究会 第1回研究成果資料集の発刊
3) メールマガジンの発行
海外とのネットワーク
  1) Camp Winnarainbowへの研修旅行とケアリングクラウンツアーの実践
2) NPO法人エイジレス異文化交流の会(Acea)への事業協力
その他
 
1) 『ケアリングクラウン2・国際協力編』(原著Shobhana Schwebke著“Ambassador Clown”)の翻訳協力
2) パッチ・アダムスの“Gesundheit Institute”に関する資料翻訳